♨️ 笛吹市周辺探索:昭和の「青空温泉」が進化?石和温泉・冬の絶景「さくら温泉通り」のイルミネーション

笛吹市エリア

Q:山梨周辺で、冬の時期に特別な景色が楽しめる観光スポットはありませんか?

A: それなら石和(いさわ)温泉の「さくら温泉通り」ですね。ここ、冬の夜に約2kmにわたって川沿いに電飾が灯るんですが、これが結構きれいなんですよ。

Q:約2kmのイルミネーション!すごくロマンチックですね。

A: そうでしょう。僕もよく入りに行くんですけど、ちょうど12月から1月いっぱい(※正確な終了時期はご確認ください)の間、温泉街のど真ん中を流れる川にこの電飾が施されます。寒い時期ですけど、温泉で温まった後とか、ちょっと酔い冷ましに散歩するのにはこれ以上ない場所ですよ。

Q:酔い冷ましにイルミネーション散歩(笑)。ところで、石和温泉ってどんな温泉なんですか?

A: 歴史がちょっと面白くて、昭和36年にこのエリアのブドウ畑の近くで温泉が湧き出したんだって。青空の下に温泉が広がったから当時は「青空温泉」って呼ばれて大人気だったそうです。湯量も豊富で、pH8.5〜9.5のアルカリ性単純泉なんですよ。

Q:ブドウ畑から湧き出した!不思議な縁を感じますね(笑)。

A: そうそう(笑)。その豊富な湯量のおかげで、昔から旅館が何軒もある大きな温泉地です。僕自身の体験だと、単純泉だからかもしれないけど、帰る頃にはだいぶ温まって、その後も長時間ポカポカが続く感じ。お湯も良いし、この冬の景色も素晴らしい。笛吹市に足を伸ばすなら、絶対に体験してほしい「妄想ドバドバ」なスポットですね。

みんな今、最高のブドウ作りのために畑で大忙しだから、今回は僕が勝手にこれ書いてます(笑)。落ち着いたらみんなの秘密の穴場も容赦なく聞き出す予定!

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